2月13日(金)
2026年2月13日 10時24分テストに向けての放課後学習会です。
1年生社会科は日明(中国)貿易です。勘合貿易ともいいます。日本と中国とは古くから交易を行っていました。このときは、貿易商と偽って相手の積荷を奪う倭寇が現れたため、互いに正規の貿易商であることを確認する勘合符が用いられました。授業では実際に相手に間違いがないか令和版勘合符で確かめていました。
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2年生理科は、前回の復習でフレミングの法則です。生徒は皆、左手で向きを変えながら考えていました。テストの時はどうするのでしょう。教科担任の先生に尋ねると、目立たないように手を使って問題を解いてよいとのことでした。
3年生の教室を訪問すると、数学科の授業で「積善山からハワイが見えるか?」という問題に挑戦していました。結論は「ムリ」です。では、どこまでなら可能なのか?そこで積善山を起点に直角三角形を作り、頂上と陸地の接点を導き出します。「積善山」というワードを用いたことで生徒は前のめりに授業を受けていました。なお、積善山からハワイを望むことはできませんが、4月の頃には三千本の桜が山頂を覆い尽くします。ぜひ、岩城に足をお運びください🌸