2月17日(火)
2026年2月17日 16時16分生徒会主催の学習会2回目、参加生徒はそれほど多くはありませんが、明日から学年末テストが始まる今、勉強しなければならない気運を高めてくれました。祈:努力した人がきちんと報われますように
2年生国語科の授業、黒板には「×ら抜き言葉」と書かれていました。また、感想を文章で表す際、無意識で話し言葉を使うことが多いので気を付けましょうと注意があり、先日書いた走れメロスの感想文を確認すると「めっちゃ」などの言葉が生徒の感想文から見付かりました。
3年生国語科の授業はプリント問題での復習です。先生の古文範読を聞いてから問題に挑みます。吉田兼好「徒然草」でした。代表的な文章は「つれづれなるままに 日暮らし、硯に向かひて・・・」ですが、今回は違っていました。
1年生社会科の授業は室町時代です。全国各地で町が発達します。調べてみると図のように全国各地に○日市(市・町)という地名があります。交易が盛んになり様々な地域から品物が入ってきたことで、各地で市が開かれたのですが、市が行われた日にちが地名となり四(4)日市とか廿(20)日市となったようです。
2年生理科は電流(直流・交流)についてです。乾電池などが直流で、コンセントを差して流れるのは交流であること、交流は50Hzと60Hzがあることなどは知っていますが、そもそも交流は1秒間に50もしくは60回、+と-の電流の流れる向きが入れかわっていること。この波が繰りかえす回数を周波数ということ。 電流の周波数に50と60があることは知っていましたが、なぜ50と60なのか特に考えもしませんでした。
1年生の学習内容もそうですが、大人になってある程度知識が増えてから学び直すと「なるほど、そういうことか」と再認識することができ、理解もしやすいと感じました。