2月26日(木)
2026年2月26日 10時08分6校時に人権・広報委員の運営による人権集会が開かれました。今回のテーマは「聴覚障がいの人にどのように関わればよいか考えよう」でした。文化祭で3年生が披露した人権啓発劇の場面を振り返り、まずはペアとなって声に出さずメッセージを伝えます。次にグループになり聴覚障がいのある転校生に対する関わり方を話し合いました。光や文字、ジェスチャーなどで相手に分かるようにメッセージを伝えればよいとの意見がありました。今回の学びは聴覚に障害のある人だけではなく、高齢者で聞き取りにくい人にも当てはまる内容だと感じました。
1年生数学科では2名の選手からボウリングの代表を1名決定しようとしていました。それぞれの成績データがグラフで示されています
A選手は、平均値はB選手よりも低いものの最頻値(最も回数の多いスコア)がB選手よりも高くなっています。B選手は、中央値がA選手よりも低いものの最高スコアがA選手よりも高く本番で好スコアを出す可能性があります。
4班の意見はAとBでそれぞれ半分ずつに分かれました。先生は、オリンピック種目の採点を例に、複数名の審査員による得点のうち最高点と最低点とを除いて得点を付ける場合もあると説明し、一方で両選手の特徴を考えながら最後は決定するなど、考え方は様々であるとまとめました。皆さんならどちらを選びますか?