せとうち『し・ま・の・音楽祭』
2024年9月18日 13時19分午前、岩城小・中学生を対象とした特別公演が開催されました。ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロの弦楽四重奏の音色が、わずか数メートルほどの距離からダイレクトに届く、またとない機会をいただき、子どもたちは幸せな時間を過ごせました。
午前、岩城小・中学生を対象とした特別公演が開催されました。ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロの弦楽四重奏の音色が、わずか数メートルほどの距離からダイレクトに届く、またとない機会をいただき、子どもたちは幸せな時間を過ごせました。
3年生は社会科公民的分野の授業です。今日は国政の選挙についての学習でした。被選挙権の年齢が満18歳以上に引き下げられてもう9年が経過します。衆議院議員選挙では、小選挙区比例代表並立制となっています。比例代表選挙では、立候補者名だけでなく、政党名を記載することができます。当選者数は、「ドント式」と呼ばれる方法で政党単位の当選者数が決められます。
日本では現在、2つの政党の党首を決める選挙が行われています。ちなみにこちらの投票権は、政党に所属する国会議員と政党を支持する党員のみとなっています。
2年生音楽科の授業は合唱練習でした。タブレットを手本に練習するグループと、担当の先生のピアノ伴奏で練習するグループとに分かれて効率よく練習していました。
美術科の授業は、作品制作ではなく座学でした。絵やイラストは見て楽しむだけでなく、様々な効果があります。使う・飾る・伝えるの用途に合わせて、私たちの生活のいたるところで、効果的に活用されています。確かに、天気予報においても、音声で聞く以外にも図やイラストを用いることで、短時間でより正確に伝えることができますね。
中秋の名月とは、太陰太陽暦の8月15日の夜に見える月を指すそうです。昨晩がまさにそうでした。残念ながら、見逃した人に朗報です。ここ数年は、中秋の名月と満月が同じ日だったようですが、今年は今晩が満月だそうです。やや雲がかかりそうですが、満月も顔を出してくれそうです。二晩続きで、お月見を楽しんでみてはいかがですか。
雲が日差しを遮る絶好の運動会日和の下、運動会が始まりました。岩城の運動会は保育・小学校・中学校そして地域の合同運動会です。保育園児のかけっこやダンス、小学生の演技そして地域対抗長縄跳びなど、普段見られない団体の演技を楽しませてもらいました。
さて、中学生の演技です。短距離走、全校種目、全員リレー、創作ダンスそして紅白リレーなどを見ていた人から「やっぱり中学生になると迫力やスピードが違うね」との感想も聞こえてきました。
途中日差しが強くなり、暑さによる活動の低下を心配しましたが、最後まで勢いは衰えず、そして運動会の片付けまで,地域の皆様のご協力を得ながらてきぱきと行い、予定していた時間で終わることができました。ご参観いただいた皆様ありがとうございました。岩城の子どもたち、きびきびとした行動とあふれる愛顔が最高でした。
4校時は全学年道徳の授業でした。1、2年生は道徳の教科書の資料から「落語が教えてくれること」と「妹に」、3年生は愛ある愛媛の道徳から「最後の体育祭」を教材に学んでいました。道徳と一口に言っても、学びのねらいや目的により、活動の仕方も変わってきます。しかし、いずれも答えが一つではなく、道徳的な課題を、生徒が自分自身の問題と捉えて向き合う、「考え、伝え、議論する道徳」の時間であるべきです。そのためには、生徒の思考や発言をリードする教員が資料のねらいを、どう(読み)説くかが重要です。
2年生数学科です。今日は一次関数についての学習で、授業のレシピは、タブレットを使って演習問題を解き、さらに課題が追加され、それを解いてタブレットで提出です。生徒は画面を操作して拡大したり答えを指で書き込んだりしながら、集中して学習していました。
3年生は、ALTの先生と英会話です。質問は「今朝は、朝食に何を食べましたか?」生徒からはRiceballs(おにぎり)、Misosoup(味噌汁)、Cereals(シリアル)といった比較的一般的な朝食だけでなく、PizzaやCrepe、TKGなど日本のバラエティにとんだ朝食に、驚いていました。
1年生も午後の英語科の授業を紹介します。始めに英単語の10問テスト、次にALTの先生に続いて発音練習。そして、今日の授業のメインである、ALTの先生との英会話を通して英文法や英単語を勉強します。生徒からの質問に「How tall・・・?」と質問が出ました。先生の答えは「・・・インチ」「?」「?」「?」生徒の頭の中にいくつもの?が。私たち日本では長さを主にcmで表しますが、ALTの先生の国ではinchで表すのが一般的なようです。
運動会の予行演習を保育所・小学校・中学校合同で行いました。10時30分頃から日差しが強くなりましたが、休憩を取りながらやり終えました。修正点や改善点が見つかり、本番まであまり日はありませんが、しっかり練習して、当日は愛顔いっぱいの運動会にします。
今日は、上島町内の全小・中学校に、関東の大学の学生がプレ実習という形で訪問しており、本校でも2名の学生さんを受け入れています。
3年生社会科公民的分野の授業での、生徒の意見交換に参加してもらいました。自己決定権とインフォームド・コンセント(患者の治療における自己決定や選択、自由意志の尊重)などについて、それぞれの考えを伝え合いました。
今日も朝から暑く、冷房の効いた教室から一歩廊下に出ると、もわっとした空気に包まれます。教室から外の風景を見ているだけならば最高ですが、外での活動は必要最小限に留めたいものです。
3年生英語科の授業は、教科書の英文を全員で日本語に訳していました。文節を区切りながら、難しい英単語や内容は、担当の先生が電子黒板にヒントを書き込んだり、ジェスチャーで示したりして助けてもらいながら、丁寧に確認していました。内容は、1945年8月6日の広島での出来事と様子についてでした。生徒は英文を日本語訳することに集中していたためか、内容の情景が今ひとつイメージできていないようで、英単語を日本語に変換する際に、より適切な訳になっていない場面もありました。それでも、回数を重ねていけば、内容により適した日本語訳ができるようになると思います。
今日も30度を超える真夏日です。少しでも暑さをしのげればと午前中に運動会練習を行いました。生徒数の関係で、演技は全て学年種目ではなく全校種目です。体格差や体力、運動能力に差があれど、そこは練習と生徒同士の深い絆でカバーです。本番までまだ日があります。1・2・1・2、声を合わせ心も通わせて練習を重ね、本番ですばらしいチームワークを披露してくれることでしょう。