上島町では同町内の学校が各学期に1回以上の協働学習やオンライン授業で交流を深めています。今日は中学3校(魚島・弓削・岩城)の2年生がオンラインで交流しました。内容は、2月少年の日にそれぞれの学校で決意や抱負を発表しましたがそれを再度紹介し合いました。岩城中は決意を四字熟語で表して伝えました。また、他校の生徒の発表に対して感想を述べ合いました。学校は違っていても同級生同士互いに切磋琢磨しながら上島町を盛り上げてくれることと思います。なお、来週は1年生が交流学習会を実施します。

1年生英語科はbe動詞の使い方です。IやYouは迷うことなく選択しますが、Kei and IやMy dogsなどの複数の際に三人称と思ってisを使い、先生の罠にはまっている人もいました。

2年生理科は静電気について勉強しています。静電気が発生しやすい人がいるのか質問したところ、体内の水分量が少ない人は発生しやすいと聞いたことがあるそうです。真偽は不明ですが、冬場も水分はしっかり摂った方がよさそうです。

3年生社会科は持続可能な社会について考えるです。SDGsという言葉は一般的に知られるようになりました。今日の授業では、実際に自分にもできる行動についてそれぞれが考えていました。

6校時に人権・広報委員の運営による人権集会が開かれました。今回のテーマは「聴覚障がいの人にどのように関わればよいか考えよう」でした。文化祭で3年生が披露した人権啓発劇の場面を振り返り、まずはペアとなって声に出さずメッセージを伝えます。次にグループになり聴覚障がいのある転校生に対する関わり方を話し合いました。光や文字、ジェスチャーなどで相手に分かるようにメッセージを伝えればよいとの意見がありました。今回の学びは聴覚に障害のある人だけではなく、高齢者で聞き取りにくい人にも当てはまる内容だと感じました。

1年生数学科では2名の選手からボウリングの代表を1名決定しようとしていました。それぞれの成績データがグラフで示されています

A選手は、平均値はB選手よりも低いものの最頻値(最も回数の多いスコア)がB選手よりも高くなっています。B選手は、中央値がA選手よりも低いものの最高スコアがA選手よりも高く本番で好スコアを出す可能性があります。

4班の意見はAとBでそれぞれ半分ずつに分かれました。先生は、オリンピック種目の採点を例に、複数名の審査員による得点のうち最高点と最低点とを除いて得点を付ける場合もあると説明し、一方で両選手の特徴を考えながら最後は決定するなど、考え方は様々であるとまとめました。皆さんならどちらを選びますか?
1年生社会科の授業は(1467年 意思むなし)応仁の乱、足利将軍家の跡目争いです。歴史の転換期となる重要な戦(いくさ)で、これを機に足利氏は没落していき、世は戦国時代に突入します。動画も活用して生徒がイメージを持ちやすいように工夫しています。

2年生家庭科は冬休みの手伝いを互いに発表する。宿題であったからかそれとも自主的かは分かりませんが、全員が何か手伝いをしていました。家事的なものもあれば、家業の手伝いもありました。

3年生英語科は絵本(picture book)の学習です。が、絵本の内容ではなく作者についてです。絵本のタイトルは「The Very Hungry Caterpillar」です。日本語に訳すと「はらぺこあおむし」 アメリカNY生まれの作者は、NYタイムズに勤めながらイラストレーターとなり、その後物語も書くようになり独創的な絵本(仕掛け絵本)を出版してベストセラー作家となりました。

生徒会本部役員の発案による「スマイルグッドモーニングプロジェクト」がスタートしました。岩城中生徒の明るく気持ちの良い挨拶は誇れる伝統です。挨拶は「人間関係の円滑化」、「信頼関係の構築」、「自己肯定感の向上」他にも様々な効果があります。岩城中をもっと魅力あふれる学校とするために、先日の学習会に続く二歩目を踏み出してくれました。
岩城の春は積善山の桜の開花が合図ですが、岩城中図書室には一足早く春の気配が。図書支援員さんが、図書室の本から春を見付けてくれました。それにしても、今の図書室には生徒が思わず手を伸ばしそうな本がたくさんあります。

ここ数日の陽気で完全に梅が開花しました
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1年生道徳の授業、資料名は「自分の性格が大嫌い」です。皆それぞれ、自分のこんな所は嫌いという感情があると思いますが、人の長所と短所は表裏一体です。今日は「リフレーミング」という方法で嫌いを好きに置き換えてみるようです。例えば「不器用」と自己評価した生徒がいました。生成AIでリフレーミングしてみると、「丁寧で誠実」とか「まっすぐで嘘がない」、「慎重でミスが少ない」と回答されました。不器用だと自己理解しているからこそ、丁寧で慎重に行動する良さへ変換されます。ポイントは、まず自分の短所を謙虚に受け止めることですね。

2年生数学科の授業はテスト解答です。図形問題の解説ですが、黒板に定規を使うこともなくさっと図形が描かれていきます。

3年生国語科の授業はテスト問題を解いていきますが、先生から解く際のコツが伝授され、その後で問題に向き合います。生徒の理解度を高めるために、創意工夫しながら指導しています。

生徒会主催の学習会2回目、参加生徒はそれほど多くはありませんが、明日から学年末テストが始まる今、勉強しなければならない気運を高めてくれました。祈:努力した人がきちんと報われますように


2年生国語科の授業、黒板には「×ら抜き言葉」と書かれていました。また、感想を文章で表す際、無意識で話し言葉を使うことが多いので気を付けましょうと注意があり、先日書いた走れメロスの感想文を確認すると「めっちゃ」などの言葉が生徒の感想文から見付かりました。

3年生国語科の授業はプリント問題での復習です。先生の古文範読を聞いてから問題に挑みます。吉田兼好「徒然草」でした。代表的な文章は「つれづれなるままに 日暮らし、硯に向かひて・・・」ですが、今回は違っていました。

1年生社会科の授業は室町時代です。全国各地で町が発達します。調べてみると図のように全国各地に○日市(市・町)という地名があります。交易が盛んになり様々な地域から品物が入ってきたことで、各地で市が開かれたのですが、市が行われた日にちが地名となり四(4)日市とか廿(20)日市となったようです。

2年生理科は電流(直流・交流)についてです。乾電池などが直流で、コンセントを差して流れるのは交流であること、交流は50Hzと60Hzがあることなどは知っていますが、そもそも交流は1秒間に50もしくは60回、+と-の電流の流れる向きが入れかわっていること。この波が繰りかえす回数を周波数ということ。 電流の周波数に50と60があることは知っていましたが、なぜ50と60なのか特に考えもしませんでした。
1年生の学習内容もそうですが、大人になってある程度知識が増えてから学び直すと「なるほど、そういうことか」と再認識することができ、理解もしやすいと感じました。
