救急救命講習会
2021年7月16日 07時27分救急救命講習会がありました。
講習会では、心肺蘇生法とAEDの使い方、応急手当の方法について学びました。本校の生徒はみんな手慣れており、講習に来た消防署のみなさんも驚いていました。
先日、「突然倒れた部活動の顧問に、中学生が機転を利かせてAED処置を行うことで命が助かった」という報道がありましたが、本校の生徒も、そういう場面に出会わせたときに適切な対応をすることができると感じました。
救急救命講習会がありました。
講習会では、心肺蘇生法とAEDの使い方、応急手当の方法について学びました。本校の生徒はみんな手慣れており、講習に来た消防署のみなさんも驚いていました。
先日、「突然倒れた部活動の顧問に、中学生が機転を利かせてAED処置を行うことで命が助かった」という報道がありましたが、本校の生徒も、そういう場面に出会わせたときに適切な対応をすることができると感じました。
学校医の福井様、学校歯科医の村上様、学校薬剤師の宮本様をお迎えして、岩城保・小・中・給食センター・保健センターの教職員やPTAの方々のご参集のもと、岩城学校保健委員会が行われました。
会では、保・小・中で取り組んでいるフッ化物洗口の効果や岩城地区の生徒指導、体力の様子などについて発表がありました。そのあと3名の先生方からそれぞれ指導助言をいただきました。特に現在はコロナウイルス感染症についての情報が、報道機関を通じて二転三転しており、そういった情報に惑わされないようにとのお話がありました。
学期末懇談会で学級担任が懇談をしている裏番組として、6時間目に宮本先生の岩城の歴史授業(その2)がありました。
今回の授業のテーマは、岩城中学校の歴史についてです(前回は岩城島の歴史でした)。
戦後、占領下のもと、新制岩城中学校創設時の様子から始まり、現中学校敷地の、幼小中高の配置の変遷、昭和25年当時の校舎の写真や校歌などが紹介されました。
そのあと、第1期生の方々のインタビューなども紹介され、西条中学との野球の試合のことなどについて、面白くお話しされていました。
宮本先生は生徒に、「この授業を通して、今はいいから、君たちが大人になったときに、自分が生まれ育った岩城について語るために、これらのことを知っておいてほしい。」と言っていた言葉がとても印象に残っています。
1年生が、イモ畑の草引きを行いました。
昨日まで雨がたくさん降ったため、畑の草がびっくりするぐらい伸びていました。秋にはこのイモを使ったかいもちを作る予定です。
ところでそろそろ梅雨は明けるでしょうか?
愛媛マンダリンパイレーツ対高知ファイティングドッグスの公式戦が、生名の蛙石グランドでありました。
この試合の始球式を、本校野球部の河本さんが務めました。
とても緊張していましたが、堂々とした態度で思い切って投げることができました。
また、野球部員全員がレベルアップを目指し、真剣に試合を観戦することができました。
職場体験学習でお世話になった事業所に、お礼状を持って行きました。
事業所の皆様、コロナ禍の中ご協力くださり、ありがとうございました。
卒業アルバムの撮影です。
あいにくの雨模様でしたが、外の種目を撮るときのわずかな時間だけ、なぜか雨がやんでくれました。誰か何か持ってる?
今日は、東予教育事務所・上島町教育委員会合同学校訪問として、岩城中学校の生徒の授業の様子を参観に来られました。
お客さんたちから、生徒たちの授業の様子を参観したあと、たくさんのお褒めの言葉をいただきました。これからも意欲的に授業に取り組んでいきましょう。
今日は、東京都在住の原ゆかり先生と上島町小中学校をオンラインでつなぎ、特別授業を行いました。
原先生は、ガーナ共和国でMY DREAMというNGOを立ち上げ、幼稚園、クリニック(医療施設)、中学校などを運営しています。
この施設を寄付や募金で運営し始め、これによって学力や健康を担保しつつ、手に職を付け(シアバターや布製品づくり)させることで自立を促し、10年後には寄付なしで自分たちが運営していくことを目的とした活動を行っているとのことです。
生徒は講話のあと、原先生にいろいろと質問をしていました。
原先生のお話の中で、この言葉が心に突き刺さりました。
1年生が、地域農業育成室技術普及グループ岩城駐在所(旧果樹試験場)で、体験学習を行いました。
ここでは、柑橘の摘果作業を体験しました。駐在所の方の説明を聞いて、とても意欲的に取り組んでいました。