今日は人権集会がありました。
まず人権・広報委員会が、今日のテーマである「ジェンダー平等について考えよう」について提案しました。ジェンダーとは何かを、ランドセルの色やACジャパンのCMをもとに解説しました。
次に、SDGsの目標5の実現について、身近なところからできることについて、ASミーティングのグループを使って話し合いました。
生徒たちからは、「男だから、女だからはだめ」「お互いに尊重する気持ちを持つ」「多様な考えを認め合う」など、日頃から自分自身で取り組めることについて発表しました。
岩城中学校では、日頃からASミーティングで培っている話合い活動により、みんなが活発に意見を出し合う雰囲気が醸成されています。
昨日から学年末テストが行われています。
それぞれの学年最後の定期テストです。どの生徒もしっかりと勉強してきた成果を発揮すべく、集中してテストに取り組んでいます。結果が楽しみですね!
愛媛県教育委員会から発行された、えひめ愛顔の子ども新聞です。本校もリモート校として参加した、11月に行われた「いじめSTOPデイ」についても載ってあります。

下にpdfファイルを載せてありますので、ぜひご覧ください。
0227 えひめ愛顔の�子ども新聞.pdf
今日は表彰伝達がありました。
今日の表彰はゆめしま海道駅伝大会男女とも3位、瀬戸内卓球選手権大会3位など運動部門と、えひめっこピカイチ大賞やうしお賞など文化部門の両方ともの表彰でした。 生徒のみなさんは文武両道に励んでいます。
明日から学年末テストです。生徒のみなさんは、テストに向けてしっかり学習に取り組んでいます。
今日は全校で一斉に10~15分程度の、国数英のテストを行いました。
このテストは学力の向上を目的として、基本問題を出題し、生徒の学力の定着度を確認しています。なお、国語はタブレットを用いており、数学と英語は筆記で行っています。
今日のASミーティングの議題は「1年間の振り返りと新学年に向けて」でした。
1年間の活動を振り返っての反省では、勉強面、行事面、部活動面でそれぞれ反省が出ました。課題は多かったようです。
来年度に向けては、「高校に向けての準備をしたい」「信頼し合える友だちづくり」「下級生のお手本になりたい」「体力づくり」「学習」「自信を付けたい」「けじめを付けたい」などの決意が活発に出ました。
今日は「三千本桜に誓う立志の会」がありました。
上島町では令和3年度から「少年式」式典を取りやめています。
そのためこの立志の会では、14歳になった中学校2年生に大人への自覚を持ってもらいたいという考えから、「決意を発表する会」として行いました。また記念行事として、宗兵衛窯の方に来ていただき、「土ひねり体験」を行いました。
保護者の方も一緒に、楽しく土ひねり体験を行いました。
今日は校内掲示を紹介します。
岩城中学校では、普段の授業やこころのスキルアップ教室など、色々な活動を通して生徒の自尊感情を高める活動をしています。
写真のように、人の性格の嫌なところを、見方を変えることで、違った考え方を持つことができます。こうした活動を通して、自分だけでなく、他の人への見方も変わってくるのではないでしょうか。
みなさんもぜひよかったら考えてみてください。
今日のASミーティングの議題は、「ボランティアって何だろう。自分たちにできることは?」でした。
今回の議題はJRC生活委員会からの提案です。先日JRC生活委員会が中心となって、令和6年能登半島地震に向けての募金活動を行いました。その活動を受けて、みんなでボランティアについて考えてほしいとの思いから、今回の議題を提案しました。そのため、今回は司会進行から記録までを全て委員会で行いました。
生徒たちのからは、ボランティアについて「無償であること」積極的」「身近にできること」「助け合い」などのキーワードが出ました。これらの意見を受けて、前JRC生活委員会委員長(3年)の河本くんが、「私たちにできることは、募金などをはじめとしたボランティアも大事です。またそれ以外にも、今回の出来事を自分事として考え、災害に備えた対策をとることも大事です。」とまとめてくれました。
今回のASミーティングは、始めから終わりまで生徒主導で行いました。次回以降もテーマを全校生徒から募り、自発的に議論していく場を設けていく予定です。