1年生社会科は「中華人民共和国」の人口について学びました。かつては圧倒的人口1位であった中国も、今は人口が増加しているインドとほとんど変わらないようです。保護者世代ならば中国の「一人っ子政策」知っていると思います。しかし今は、高齢化や労働人口の減少により、三人っ子政策(3人まで持つことが可能)に変わっているようです。

2年1組国語科は硬筆でした。生徒が真剣にプリントに向き合っており、テストと勘違いしました。枕草子の春の段(春はあけぼの・・・)のお手本をなぞった後、清書していました。
2年2組数学は一次関数です。まず、「関数とは」から説明を受けていました。2年3組社会科は江戸時代の貿易です。今と違って昔の貿易の中心地は九州長崎でした。日本が鎖国政策をとった後も出島(長崎)だけは一部外国の貿易船を受け入れていました。

3年生理科は水圧と浮力です。おもりを水中に沈めますが、わずかな深さの変化であれば、その重さに変化はありません。このことから、浮力は水深での変化はないことが証明されます。水圧、これは水の重さによって変化すると教科書に書かれていました。

「確かな学力の定着」そのためにはまず、生徒の学習意欲の向上が必要であると考えました。そこで今回、新たに基礎学力定着テストを実施します。あらかじめガイドブックを配布して試験範囲を知らせ、その中から5教科各20問でテストします。「やればできる」から脱却して「やったからできた」となるように、生徒に取り組ませます。


今年度の文化祭は11月16日(日)開催の予定です。昨年より2週間ほど開催時期は遅いのですが、文化祭のメインイベントでもある全校合唱の成功に向けて、少しずつ動き出しました。まずは各クラスのパートリーダーを集めて、週に1回音取りの練習です。まだ2か月も先の行事ではありますが、ローマは一日にしてならずで、練習を重ねていきます。

1年生美術科の授業は、様々な食品の包装袋に描かれた商品名の書体や文字の大きさ、色そしてレイアウトの効果を学びます。生徒それぞれが家庭から持ち寄った物について、消費者の購買意欲にどのような効果があるのかを考えます。3年生社会科で「消費者主権」について学ぶのですが、実は企業の戦略にはまってしまい、商品の品質よりも宣伝に引かれてしまっていることはないですか。例えば、「期間限定」とか「歳末大安売り」とか「CMに好きな俳優が起用」には要注意です。

2年生1組は国語科です。今日の学習テーマは「多義語」です。対義語とか類義語について学びます。また同じ文字を使った言葉でも内容が異なることを確認しました。例えば「手」を握る、ゆく「手」をはばむ、「手」を尽くすなどです。2組は社会科です。江戸幕府の支配の仕組について確認しました。幕藩体制といって、江戸幕府が地方は各藩の支配体制を認めつつも、全国の藩を支配することで天下統一を実現させています。3組は数学科です。今日から新しい単元の一次関数に入ります。学年が上がるごとに少しずつ学習内容も複雑になりますが、しっかり付いていきましょう。

3年生国語科は「魯迅」の代表作、故郷です。名前の響きから中国の古い時代の作家かと思えば、活動時期は大正時代から昭和の戦前の頃と新しく、日本に留学していた時期もあるようです。

令和8年春に、愛媛県では60年ぶり2回目となる「第76回全国植樹祭えひめ2026」が開催されます。その記念事業「苗木のスクールステイ」に岩城中も参加します。先日、スギの苗木が届きました。これから令和8年2月までしっかりとお世話をします。

連休明けの授業日に加え、本日も愛媛県に熱中症警戒アラートが発表されており、活動意欲の低下が心配されますが、生徒は学習活動にしっかりと取り組んでいます。

1年生社会科は歴史的分野の振り返りです。本日の授業メニューを提示しているため、生徒は集中を切らさず取り組むことができます。
2年生理科は植物の光合成です。電子顕微鏡で見える様子を情報端末で撮影します。ICT機器のフル活用です。写真に収めやすくするために、ペットボトルのキャップを付けて焦点を合いやすくするところがひと工夫です。

3年生数学科は連立方程式です。黒板、電子黒板そして情報端末を駆使して、アナログとデジタルのベストミックスによる分かる授業を展開しています。

午前の授業において、町内の屋内プールをお借りして全校水泳授業を実施しました。約1時間の限られた時間ではありましたが、習熟度別に競泳、水中歩行などに分かれて、机に向かっているときと同じかそれ以上に集中して取り組みました。

毎週2回、木・金の朝の学習タイムは「eスタ ニュース学習帳」の問題を解いています。新聞に掲載された記事の一部から問題が作成されています。生徒は文章を読み、内容に関連する問題に答えることを比較的苦手としていることから、今年度4月から新たに始めました。先に問題文に軽く目を通しておくことで、効率よく解けたり正解率が高まったりします。当初は苦戦していたようですが、今はかなり慣れたように感じます。「継続は力」です。

3年生社会科は参政権です。法治国家の日本では、選挙で首長や各議会議員を選ぶのも、逆にリコールを行うにも法に基づいて行われます。その一つが公職選挙法です。

2年生理科は植物の組織内の道管と師管の説明です。スライドの図もよいですが、先生自らのイラスト図だとより味わいがあって興味を引き、覚えやすく感じます。

1年1組国語科は情報端末を使った調べ学習です。今日はSDGSの⑯「平和と公平をすべての人に」関する内容についてです。くしくも今日は9月11日、「9.11」と言っても生徒はもちろんのこと若い先生方も何のことか分からないかもしれません。2001年に起こったアメリカ同時多発テロ事件は衝撃でした。ここから「テロ」という言葉が一般的に使用されるようになったと記憶しています。24人の日本人の命も奪われました。

1年2組数学科は文字式への数字の代入です。ーXー2の式に、X=ー5を代入します。ーにーの数字を代入するところが悩ましそうです。先生から落ち着いて丁寧に解いていきましょうと声が掛けられていました。

1年生社会科は単元別テスト実施中でした。テストでより良い点数を取る方法を教えます。それは、自分が知りたい覚えたい学習内容をテスト勉強するのではなく、相手(出題者)が問題として出したいところはどこかを考えてそこを集中的に勉強することです。思い付かない人は、テスト範囲の教科書やノートをまずはしっかり観察してください。きっとそこにはたくさんのヒントが隠れているはずです。

3年生英語科の授業です。今日の単元は災害に備えてです。地震は英語でearthquake、では津波は?の問いに・・・。そこで調べてみると、何と正解は「Tsunami」です。もともと他の表現があったようですが、1946年にハワイで津波が発生した際に、現地の日系人たちが「つなみ」と表現し、それが広まって今や世界共通語として使われているようです。生徒には辞書を使って単語を調べさせていました。今の時代ネットで何でも教えてくれますが、やはり基本は日本語も英語も辞書を引くことです。
dictionary(辞書)の英単語ですが、「じ ひく しょ なり」と覚えたことを思い出します。

2年生は昨日まで修学旅行でした。日曜日が登校日となったため本日はお休みです。初めての9月実施でしたが、予想通り暑い3日間でした。対策を行うことで熱中症を封じ込めました。やはり全国有数の観光地だけあり、全国各地からの修学旅行生そして海外からの観光客でにぎわっていました。それでも、同地域での万博開催や季節の影響からか例年実施している11月頃よりは少ない印象でした。一瞬ではありましたが、法隆寺の境内ががらん(伽藍)としている光景を見たのは初めてでした。

武蔵野大学から4名の大学生が来ました。授業参観を中心に先生方の授業づくりや生徒の活動に感激していました。
