ここ数日の陽気で完全に梅が開花しました
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1年生道徳の授業、資料名は「自分の性格が大嫌い」です。皆それぞれ、自分のこんな所は嫌いという感情があると思いますが、人の長所と短所は表裏一体です。今日は「リフレーミング」という方法で嫌いを好きに置き換えてみるようです。例えば「不器用」と自己評価した生徒がいました。生成AIでリフレーミングしてみると、「丁寧で誠実」とか「まっすぐで嘘がない」、「慎重でミスが少ない」と回答されました。不器用だと自己理解しているからこそ、丁寧で慎重に行動する良さへ変換されます。ポイントは、まず自分の短所を謙虚に受け止めることですね。

2年生数学科の授業はテスト解答です。図形問題の解説ですが、黒板に定規を使うこともなくさっと図形が描かれていきます。

3年生国語科の授業はテスト問題を解いていきますが、先生から解く際のコツが伝授され、その後で問題に向き合います。生徒の理解度を高めるために、創意工夫しながら指導しています。

生徒会主催の学習会2回目、参加生徒はそれほど多くはありませんが、明日から学年末テストが始まる今、勉強しなければならない気運を高めてくれました。祈:努力した人がきちんと報われますように


2年生国語科の授業、黒板には「×ら抜き言葉」と書かれていました。また、感想を文章で表す際、無意識で話し言葉を使うことが多いので気を付けましょうと注意があり、先日書いた走れメロスの感想文を確認すると「めっちゃ」などの言葉が生徒の感想文から見付かりました。

3年生国語科の授業はプリント問題での復習です。先生の古文範読を聞いてから問題に挑みます。吉田兼好「徒然草」でした。代表的な文章は「つれづれなるままに 日暮らし、硯に向かひて・・・」ですが、今回は違っていました。

1年生社会科の授業は室町時代です。全国各地で町が発達します。調べてみると図のように全国各地に○日市(市・町)という地名があります。交易が盛んになり様々な地域から品物が入ってきたことで、各地で市が開かれたのですが、市が行われた日にちが地名となり四(4)日市とか廿(20)日市となったようです。

2年生理科は電流(直流・交流)についてです。乾電池などが直流で、コンセントを差して流れるのは交流であること、交流は50Hzと60Hzがあることなどは知っていますが、そもそも交流は1秒間に50もしくは60回、+と-の電流の流れる向きが入れかわっていること。この波が繰りかえす回数を周波数ということ。 電流の周波数に50と60があることは知っていましたが、なぜ50と60なのか特に考えもしませんでした。
1年生の学習内容もそうですが、大人になってある程度知識が増えてから学び直すと「なるほど、そういうことか」と再認識することができ、理解もしやすいと感じました。

火曜日の夕刻、岩城小において第4回岩城地区学校運営協議会が開催されました。岩城小・中学校が実施した学校評価アンケートの結果報告や、来年度の学校経営方針等について話し合われました。今年度の協議会は今回で終了となります。協議委員の皆様、一年間お世話になりました。

1年生は16日(月)開催の新入生招集での学校説明に向けたリハーサルです。まだ改善の余地がありますが、当日はしっかりと役割を果たしてくれそうです。

2年生数学科の授業、今日は机上に情報端末機のみです。教科書、ノートそして問題集と何役もこなしてくれます。本日、複数名のインフルエンザ罹患者がいますが、オンライン授業で学んでいます。

3年生英語科の授業は「フェアトレード」について学んでいます。フェアトレードとは、「公正な貿易」を意味し、開発途上国の農産物生産者が、先進国や大国の農産物購入者から不公平な価格で購入されることで不利益を被ることのないように、生産者の権利を守ることを目的とした取組です。愛媛県内の高校の海外研究部等によりその広報活動も実施されています。物の値段が安ければ消費者にとっては嬉しいことですが、生産者の利益がきちんと守られているかどうかについても考えてみましょう。

1年生道徳科の授業です。資料名は「火の島」、自然の力に対する畏敬の念を抱きながら共存することについて考えます。

2年生理科はフレミングの法則です。電流・磁界・力の向きを示す重要な法則ですが、その内容よりも左手で示す形が印象的です。

3年生数学科はとにかく復習です。ICTの活用方法については、今後もさらに発展していくことと思いますが、日常的かつ有効的な活用手段の1つがモニターとしての使用です。各自の情報端末機に情報を一斉送信したり、個々に対する別々の情報を発信したりすることもできます。生徒は学習に集中しやすく、教員もより効率的にそれぞれの生徒への個別対応が可能です。ICTの特性を生かした授業展開の工夫が大切です。
