1年生は技術科の授業、木材加工の製図の前に、立方体の描き方を練習していました。

2年生は保健体育科でバドミントンで試合をしていました。本校は男女共修で、互いに前後左右に相手を揺さぶりながら真剣勝負を繰りひろげていました。
3年生英語科の授業、以前ならば先生がフラッシュカードをめくり読みながら発音練習をしていました。今は、電子黒板に単語が映し出されて音声も出てきます。途中、映像を止めて先生から一言「はい、これテストに絶対出ます、必ず覚えてください。」この教師必殺ワードは今も昔も変わりません。

熱中症警戒
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1年生は、国語科と総合的な学習の授業風景です。国語科では詩の読み取りをしています。擬人法などの技法や句点を使用している目的などについて学んでいます。総合的な学習の時間では、地域にある果樹研究センターで来月に体験活動をさせていただくための予習をしていました。岩城はみかんやレモンの栽培が盛んで、「柑橘(かんきつ)県」えひめの中でも代表的な産地の一つです。

2年生は今回も数学科の授業での連立方程式です。加減法と代入法を問題によって使い分けて、問題を解いています。解けた人からタブレット内の提出箱に提出していきます。提出の早さを競うわけではないので、答えの確認も忘れずに。

3年生は社会科と家庭科の学習です。社会科では世界の国の文化や考え方を比べています。「大勢の乗客を乗せた船が事故により沈みかけています。海に飛び込むしか助かる方法はなく、船長は乗客の国籍で呼びかけ方を変えています。ドイツ人客なら「規則だから飛び込んでください」アメリカ人客なら「飛び込めば英雄ですよ」では、日本人客には何と呼びかけますか? 私は、日本人の国民性を考えて「みんな〇○○○から(飛び込んでください)」と浮かびました。生徒からも様々な答えが出ていて、「なるほど」と思わされました。家庭科は自身の成長記を資料にまとめていました。誕生の際の体重やエピソード、写真などがまとめられていきます。

本日から暑さ指数を掲示しています。まだ注意レベルではありますが、これからも十分気を付けて、熱中症予防を行います。

今週の授業日も今日が最後。前半は総合体育大会がありました。昨日から生徒は日常に戻っています。
1年生音楽科の授業では、「浜辺の歌」の1章節ごとの曲調について、その印象を共有しました。やさしい感じとか(歌声が)風や雲に届くようなイメージと発表していました。ただ強く・弱くではなく、このような表現があると皆の歌声もより一つになりやすいと感じました。

2年生は今日も数学科の連立方程式です。今日は代入法について学ぶのですが、まずはこれまで習った加減法で解いていきます。今日教わる「代入法」を身に付ければ、連立方程式の問題に対しても鬼に金棒です。

3年生学級活動の時間です。避けては通れない進路について学習していました。確かな希望を抱いている生徒はまだ少数のようですが、より多くの確かな情報を集めて、まずは目標を立てることからです。不安を感じたりやる気が失せてきたりしたときでも、岩城中生にはいつも後方で、積善山が見まもってくれています。

1年1組は社会科の授業です。歴史的分野から地理的分野に変わり、世界の国々について学習していました。国旗や国名の意味から国名を答える問題が出されていました。①「氷の国」②「赤道(の通る)国」これはどこでしょうか?

1年2、3組英語科の授業では、ペアが英語で発する教科を、時間割表に日本語で書き込んでいました。ALTの先生とペアを組んで英語を聞き取り表を埋めていました。

2年生理科の授業では、異なる物質を混ぜることで質量が変化するかどうかの実験でした。ただ、混ぜ合わせるだけで、質量が変化することがあるのかどうか、生徒は質量計の数値に注目していました。結果は?

3年生社会科は、歴史的分野から公民的分野に変わるところでした。まずは、公民的分野の導入の学習として、今朝の新聞に掲載されたニュースの深掘りです。「首長」や「合計特殊出生率」などの用語の意味を調べていました。 1年1組社会の国名①「アイスランド」②「エクアドル」です。

明日から行われる今治・越智中学校総合体育大会の壮行会があり、各部活動の決意発表を3年生が行いました。緊張感の中、それぞれが目標や決意を述べました。校長先生からは「間(ま)を取り、心を落ち着け仲間と心を合わせることが、次の良いプレーにつながる。勝敗は時の運もあるので、良い結果につながるように頭と心とを使い、次の1プレーに集中してほしい」と激励の言葉をいただきました。最後に3月に異動された先生方や卒業した先輩たちからの応援メッセージビデオが流され、明日からの総体に向けて、改めて気合が入ったと思います。岩城中生の健闘を祈ります。


今治越智総体までの最後の練習も、いつもどおり行い大会に臨みます。
